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高岡工場はカプセル及び細粒の生産工場として、1975年より操業を開始しました。その後、工場規模を順次拡張し、錠剤・注射剤・セフェム系抗生物質製剤の生産工場として発展してきました。
2002年末には、グローバル製品であるマイカミン注射剤の国内向け製造を開始、更に米国、欧州の厳しい審査に合格し、2005年に米国向け2008年には欧州向けの輸出をそれぞれ開始しています。
欧州向けについて現在は中間製品の状態でアイルランドに送付し、現地のアステラスグループ工場で包装を行い、効率的な出荷体制を構築しています。今後、更なる新製品の製造に向けて準備を進めています。

高岡工場の画像2

 また、地域イベントに積極的に参加するとともに、高岡市の豊かな自然、清潔な環境を守るため、環境保全対策には万全の体制を整えています。

 

 

 

 

 

高岡工場概要

  • 敷地面積:135,000m2(建築面積 32,445m2
  • 創 業 年 :1975年11月
  • ISO14001取得年:2000年

西野 高岡工場長からの一言

西野 高岡工場長の画像

高岡工場は、1975年に操業を開始し、40年以上高品質な医薬品を安定的に供給しています。
現在は注射剤を中心に、国内含め世界50か国以上に製品を届けています。 その為、優れた製剤技術と世界各国のレギュレーションに対応した品質保証体制を構築し、継続的に運用しています。
ここ富山県は水と緑と大地の豊かな自然に恵まれており、その自然環境を守り維持すること、環境保全にも努めています。
大量生産・大量消費の時代から、心の豊かさや生活の質の向上が重視される「成熟社会」へシフトされる昨今、従業員一人ひとりが誠実さを忘れず、自ら考動するというオーナーシップを発揮し、結果に拘り挑戦し続けています。
価値ある医薬品を患者さんにお届けし続けるために、従業員一丸となって、 富山技術センターと共存共栄、日々技術力アップに取り組んでいきます。