焼津技術センター 技術部 設備技術担当

焼津技術センター 技術部の画像1
焼津技術センター 技術部 設備技術担当 (薬学科 修了)
焼津技術センター 技術部の画像2

私は焼津技術センターの技術部に所属しており、医薬品の包装に関わる業務を担っています。包装の主な役割は内容物の保護、情報伝達、使用性の3つです。これらの役割を保証するために、私たちの職場では包装設計だけではなく設備設計をはじめとするエンジニアリング業務など製品品質に影響がある課題について、幅広く検証や改善を行っています。
また、患者様の手に新薬を一日でも早く安定して供給するために検証や改善業務と同様にスケジュールの管理にも常に細心の注意を払っています。
一つの医薬品を患者様の手に届けるまでには、開発、製造、品質管理部門など多くの部門の人とチームを組んで進めていく必要があり、コミュニケーション力や物事を筋道立てて考える論理的思考が求められます。
学生時代は、薬学分野を専攻してきましたが、求められる技能は多岐に渡り、幅広い知識と高い技術力が必要であることを痛感しています。日々の業務の中で、先輩社員の御指導ならびに周囲の方々の協力に支えられ、充実した毎日を送っています。 これからも新薬をいち早く患者様に届け、安定供給できるよう貢献していきたいと思います。

 

一日のスケジュール

SCHEDULE
8:15 出社、ラジオ体操、メールチェック 
8:30 文書作成(試験計画書、報告書等の作成) 
11:00 プロジェクトの打ち合わせ
12:00 昼食 
13:00 実験
16:00 片づけ、データ整理
17:00 翌日の準備・予定の確認
17:15 退社

 

焼津技術センター技術部

焼津技術センター技術部の画像1
焼津技術センター技術部 (2011年入社)
焼津技術センター技術部の画像2

私は現在、新薬を生産するための生産設備の設計/導入と保全業務に携わっております。
新薬は長い時間と開発費をかけて、有効性や安全性のデータを取得して開発されているもので、生産設備の準備不足や不具合で、安定供給ができずに患者様の手に新薬を届けられないといことは絶対にあってはならないことです。
そのため、私達の仕事は計画段階から設計、製作(工事)、試運転と常に品質へ影響を与える不具合がないかの検証を繰り返し、リスク低減のための改善を続けることが求められます。
また新薬に関わる設備投資は承認が確実となった段階からスタートし、承認後の発売に間に合わせる必要があるため時間との戦いになることが多く、スケジュール管理にも常に細心の注意を払っています。一人で設備や図面を相手にしているのではなく、開発、製造、品質部門や外部設備メーカーと協議を重ねてチームで取り組む仕事で、コミュニケーション力や物事を筋道立てて考える論理的思考が求められます。
学生時代は、電力分野を専攻してきましたが、求められる知識、技術は機械・制御・化学等多岐に渡り、幅広い技術力の必要性を痛感していますが、先輩社員の御指導や、周囲の方の協力に支えられ充実した毎日を送っています。 これからも新薬をいち早く患者様に届け、安定供給できるよう設備面から貢献していきたいと思います。